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青い紫陽花(あじさい)の下には〇〇が埋まっている!?

2020年06月05日

梅雨の間の貴重な晴れ間が広がりました。

会社の玄関脇の紫陽花(あじさい)が咲いています。



こうやって見ると紫陽花はやはり晴れの日よりも雨に映えますね。

葉の上にカエル発見!



小さいのでまだ子供か。いや待てよ、カエルの子供はオタマジャクシか(笑)



紫陽花を見ると、中学生のころに流行ったファミコンゲーム『ポートピア連続殺人事件』を思い出します。

主人公が事件の謎を解き明かしていく途中に紫陽花の色について考察が入ります。

「紫陽花は土壌が酸性の場合は青色に咲き、アルカリ性の場合は赤い花が咲く」

ゲームしてる自分はもちろんそんな知識しりません。

そして「赤の紫陽花の列にひとつだけ青い紫陽花があり、その下に死体が埋められている!」

なにやら死体の骨だかタンパク質だかが酸性になるので、そこだけ青い紫陽花が咲いたんだとか。

なんとも飛躍した論理!しかもゲームの話ですが、中学生の自分は信じてしまいました。

もう、その当時は道で青い紫陽花を見るたびに「あそこには死体が埋まっているんだ!」と思って怖がってました(笑)

今思えば、死体が埋まってるなんて現実ではありえないんですけどね。


紫陽花を見るたびにちょっとモヤっとした記憶がよみがえります。



※注:30年以上前のことなので本当にゲーム内でそんなことが書かれていたのか、記憶違いかもしれません。知っている方いましたら教えてください