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川南町のキャベツ。

2014年06月13日

川南町のキャベツ


 乾燥加工待ちのキャベツです。
 このキャベツは、いつも乾燥の加工などを持ち込んで下さる農家さんから仕入れたものです。
 キャベツは涼しい気候を好み、冬は愛知県、春は千葉県、夏は群馬県などの涼しい高原で作られているとのこと、生産量もその3県、群馬県、愛知県、千葉県でトップ3を占めています。
 日本で一般的に食べられるようになったのは、明治時代からと言われていますが、今ではジャガイモ、大根についで生産量が多い野菜となっているようです。
 とても身近な存在の野菜ですが、今回の加工は、洗浄してスライス、横吹き乾燥機の中での乾燥という工程ではなく、その中にいくつかの工程を加えて乾燥し、乾燥野菜として、お客様に届けるための加工を行います。
 皆さんにとって、まだまだ乾燥野菜というと千切り大根や、椎茸、などのイメージが強く他の乾燥野菜というものをあまりみかけることも、普段手に取ることもないかもしれませんが、乾燥機屋のつくる乾燥野菜を食べて頂ける機会と、積極的なPRに励んでいきたいと考えています。