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フルーツの新しい食べ方を。

2014年05月23日

マンゴー ドライフルーツ

 木曜日、乾燥トマトの取り出しが終わったあとは、果物の加工を行っていました。
皆様、何の乾燥かお分かりになりますか?
 そのこたえは、宮崎を代表する果物の一つ、マンゴーです。
一般的に、新鮮なときに、皮をむいて食することが一番美味しい食べ方とされていますし、わざわざ乾燥することもないのに・・・ という言葉が聞こえてきそうですが・・・。
 確かに、そのまま新鮮な状態で食することに反論の余地はございませんが、「ドライフルーツ」という選択肢もあるんだ! と思って頂けるものがようやくカタチになりつつあります。
 商品化に向けて、まだ、試行錯誤を重ねている段階ですが、新鮮な宮崎産のマンゴーを、当社の工場で加工した、正真正銘の宮崎ブランドフルーツの新しい食べ方を近々提案出来ることと思います。
 これからも、私たちは、ほんものの、そして、ほんとうに美味しいものを提供していく努力を続けていきます。
  


とまとを乾燥したら。

2014年05月22日

とまとの乾燥

 昨日加工した、ミニトマト。
今朝、横吹き式乾燥機から取り出したときの状態です。
これをみて、すぐにトマトの乾燥したものとお分かりになりましたでしょうか?
 乾燥後のこの状態でも、お分かりの通り、トマトのあの赤い色は、そのまま残っています。
香りについても、乾燥によって濃縮されているのか、きちんとトマトの香りが残っています。
 乾燥とまと、食べたらどうか。
 ほんのりと塩気があり、この乾燥状態でもとても美味しく食べることができます。
 (直営店の高鍋元気館でも乾燥トマト、販売しています)
 加工の工程ですが、まず、トマトのヘタ取り、これに相当の時間を要します。
ひとつ一つ手作業でのヘタ取りです。
50キロのミニトマト、何個あるのか数えたことはありませんが、皆様が想像される通り、本当に根気のいる作業となります。
 トマトの未熟果実や茎・葉には、植物としてのトマトが害虫を寄せつけない、虫よけの成分が含まれていると考えられていますので、確実に残さず除去します。
 そしてその後の洗浄、カット、そして乾燥となります。
 今回も横吹き式乾燥機での乾燥です。
 工場の中では、取り出しの後には、乾燥で使用したパレットやネットの洗浄、あわせて乾燥機内の掃除を行い、次の加工の準備です。
 今日から週末にかけて、別の加工が待ってます!
  


木城町川原自然公園様に。

2014年05月21日

木城町川原自然公園

 木城工場から、約5キロほどのところに、「川原自然公園」があります。
この公園は、キャンプ場・河川プール・カヌー・多目的広場・ボルダリング・MTB常設コースなどのアウトドア施設が完備され、豊かな自然に包み込まれる小丸川沿いのリバーパークです。
これからの季節、たくさんの利用客の皆さんが利用され、とても賑やかになります。
この公園内にある管理棟、軽食を味わうことができる売店にて、当社の商品を扱ってもらっています。
 キャンプやバンガローを利用する皆さんや、公園に遊びに来た皆さん方がお手軽に食することができる、スープ類や、お茶、ふりかけなどを販売しています。
 当社もこの公園のように、たくさんのリーピーターのお客様にご利用頂けるような商品作りに精進してまいります。