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レモンを乾かすとどんな味。

2014年05月29日

レモンの乾燥。

 本日の加工品は、レモン。
3ミリの厚みにスライスし、パレットに並べた状態の写真です。
これが横吹き式乾燥機の中に、15段の2列、30パレットに整然と並べられ、収まっています。
写真のように並べられた量、約100キロ、工場の中、レモンの柑橘系の良い匂いが詰まっています。
 レモンの酸っぱさの主成分はクエン酸で、酸濃度が高く、そのまま生食するのには適していないと言われていますが、お肉や焼き魚にしぼったり、お酢のかわりに使ったりと色々な料理に活用されています。
 レモンの効能は、何といってもビタミンC。
 ビタミンCは肝臓の働きをサポートし、解毒効果がありますので、二日酔いの朝などは、レモンをひとかじり。
 一説によると、アルコールを飲んでいる最中にレモン汁を摂取することでも肝機能を向上させ、アルコールが強くなるということも・・・真偽のほどは不明ですが。
 まだ、マンゴー同様、商品化に向けてトライしている段階ですが、ドライレモン、生食している味とほとんど変わらず、口に入れたらあの酸っぱさそのままです。