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とまとを乾燥したら。

2014年05月22日

とまとの乾燥

 昨日加工した、ミニトマト。
今朝、横吹き式乾燥機から取り出したときの状態です。
これをみて、すぐにトマトの乾燥したものとお分かりになりましたでしょうか?
 乾燥後のこの状態でも、お分かりの通り、トマトのあの赤い色は、そのまま残っています。
香りについても、乾燥によって濃縮されているのか、きちんとトマトの香りが残っています。
 乾燥とまと、食べたらどうか。
 ほんのりと塩気があり、この乾燥状態でもとても美味しく食べることができます。
 (直営店の高鍋元気館でも乾燥トマト、販売しています)
 加工の工程ですが、まず、トマトのヘタ取り、これに相当の時間を要します。
ひとつ一つ手作業でのヘタ取りです。
50キロのミニトマト、何個あるのか数えたことはありませんが、皆様が想像される通り、本当に根気のいる作業となります。
 トマトの未熟果実や茎・葉には、植物としてのトマトが害虫を寄せつけない、虫よけの成分が含まれていると考えられていますので、確実に残さず除去します。
 そしてその後の洗浄、カット、そして乾燥となります。
 今回も横吹き式乾燥機での乾燥です。
 工場の中では、取り出しの後には、乾燥で使用したパレットやネットの洗浄、あわせて乾燥機内の掃除を行い、次の加工の準備です。
 今日から週末にかけて、別の加工が待ってます!