HOME > ブログ

新富工場をご紹介致します。

2014年04月10日

ドライアップジャパン 新富工場

当社は昭和63年に高鍋で操業を開始したのち、平成14年8月に高鍋の新山工場から、ここ新富工場に移転致しました。
航空自衛隊 新田原基地の正面入口から2キロほど西に位置し、8時の始業段取りは航空機のアイドリングの音を聞きながらの作業となります。
新富工場は、乾燥装置の組立など機械部門も併設し、この工場内で焼き芋を焼く機械やローストチキンといったユニークな装置も開発してきました。
実は、今現在もこの工場内では、新たな装置の開発が着々と進んでいます。
この工場には、普段から農家さんが精魂込めて栽培された数多くの農作物が持ち込まれ、乾燥から粉末までの加工をはじめ、遠赤焙煎の処理加工まで行っています。
どんな加工品を扱っているかについては、またこのブログ内でご紹介させて頂きます。